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  • カテゴリー: 院長の独り言
  • 新年会『スタミナ苑』

    先日は、よしだ眼科新年会で、足立区の『スタミナ苑』にお邪魔しました。

    こちらは、日本一の焼肉屋と言われ、予約が出来ないため、過去には総理大臣も並んだ、という伝説もあります。
    オススメはレバーを中心としたホルモン系です。
    臭みがなく、レバーが苦手な方も、ここのなら食べられるかもしれません。

    全てのお肉、美味しかったです。ご馳走様でした。
    また、お付き合いいただいたスタッフの皆様もありがとうございました。

    お誕生日


    先日、お誕生日にスタッフより、『RED』のリカバリーウェアを頂きました。
    ありがとうございます。
    ちょうど、リカバリーウェアって効果あるのかな?と家族と話していたので、タイムリーでした。

    早速、その日から就寝時に着用しています。
    さて、効果の程ですが…

    『何かいい感じな気がする』

    まず、着用すると、ポカポカ暖かくなります。これは遠赤外線の効果と思われます。
    元々寝付けず、また自分のイビキやおトイレで夜中起きることがしょっちゅうでした。
    しかし、着用後は、入眠がスムーズで、かつ、途中覚醒がなくなりました。
    おかげで、今まで行き帰りの通勤電車では、寝落ちしていることがほとんどでしてが、最近は起きてられます。

    プラセボ効果の可能性もあるので、まだ正直半信半疑です。
    そのため、効果を保証することは出来ませんが、興味のある方は、ダメ元で検証して頂ければ幸いです。

    ただ、着ると暖かくなるため、夏は暑すぎる問題が発生しそうなので、今のうちにが良さそうです。

    お誕生日


    誕生日プレゼントに、スタッフよりリカバリーウェアを頂きました。
    最近疲れが溜まりがちで、ちょうどリカバリーウェアが気になっていたので、嬉しいです。
    ありがとうございます。
    これからもお仕事頑張ります。

    ちいかわ

    今大人気のちいかわの本を全6巻を購入しました。
    待合室にご用意しておきます。
    受診の際は、ちいかわに癒されて下さい。

    ちなみに、院長の自宅は、クレーンゲームでゲットしたちいかわたちのぬいぐるみに、ソファを占拠されています。

    夜、雪かきついでに雪だるまを作ってみました。
    朝雨に変わったため、懸念していたほどの積雪にはなっていないようです。(夜のうちに雪だるま作っておいてよかった)
    ただ、凍結など滑りやすくなってあるところもありますので、受診の際は足元お気を付けて下さい。

    待合室のオブジェ

    待合室の一角に、季節に合わせたオブジェを置いています。
    また、スタッフが、折り紙などの飾り付けを季節ごとに可愛くしてくれています。

    受診の際の小さな楽しみにして頂けたら幸いです。

    ふくろう

    よしだ眼科に、カワイイふくろうが来ました。
    待合室にちょこっといます。
    受診の際は、見つけてみて下さい。

    見た方が少しでも元気になって頂ければ幸いです。

    開業5周年

    開業5周年を迎えました。

    5年間を振り返ると、特にコロナの登場により、開業時には想像もしていなかった困難な状況が続きました。

    そんな中、今日という日を無事に迎えられたのは、優秀なスタッフのおかげです。
    改めてありがとうございます。

    まだまだ難しい情勢が続きそうですが、スタッフと一丸になって乗り越えていければと存じます。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    『緑内障の治療』

    緑内障の治療について、今わかっていることは
    『眼圧を下げると、進行が遅くなる』
    この1点のみです。
    これは、眼圧の高い緑内障だけでなく、眼圧が正常である正常眼圧緑内障にも当てはまります。
    同じ眼圧でも緑内障になる人、ならない人がいるように、眼圧以外の様々な要素が関与していることが予測されますが、現時点で証明されているものはありません。

    治療は進行を遅くするものであり、緑内障の改善や進行を完全に止めることはできません。そのため、早期発見・早期治療が重要となります。

    眼圧を下げる方法は、目薬・手術となります。
    目薬はいくつか種類があるため、目の状況などから、使用する目薬を決めていきます。効果が不十分の場合は、目薬の変更や追加を検討していきます。
    目薬では十分眼圧が下がらない、もしくは視野の進行が抑えられない場合、手術になります。ただし、手術はさまざまな合併症のリスクがあります。また、手術も眼圧を下げる効果しかないため、手術で視力が改善するわけではないので、注意が必要です

    『目が赤い』

    目が赤くなった場合、まず鑑別すべきことは、
    『出血』と『充血』です。

    出血は、血でべったりと赤くなります。
    充血は、1本1本の血管が太くなることで赤く見えます。

    出血の場合、『結膜下出血』という診断になります。こちらは、2週間程度で自然に消えるため、問題ありません。そのため、必ずしも眼科に受診しなくても大丈夫です。

    一方、充血は結膜炎、ものもらいなどのよくある病気から、角膜潰瘍、ぶどう膜炎などの重篤なものまで、原因は様々です。そして、原因により、今後の経過や治療法が大きく異なります。
    特に、痛みの強い場合や、視力低下を伴う場合は、重篤な病気の可能性もあるため、早めに眼科へ受診したほうがよいです。