診療理念『眼科医療でみなさまを幸せにする』

・日帰り白内障手術

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  • カテゴリー: その他
  • 待合室の本

    待合室の本に、『今日の料理』と『今日の料理 ビギナーズ』の4月号が加わりました。
    両方とも春野菜が主役です。
    今日の晩御飯のメニューに悩んだら、受診ついでに読んでみてください。

    検査室BGM

    検査室のBGMに、ディズニー系のオルゴールを追加しました。
    よりリラックスして検査を受けて頂ければ幸いです。

    みけ忘年会『源氏』

    よしだ眼科忘年会。
    みなさま、今年もありがとうございました。

    いつもお昼のお弁当でお世話になっている『源氏』
    夜は初めて伺いました。

    お刺身(みけだいすき)、焼き魚、天ぷら、米沢牛のお鍋(写真撮る前に食べてしまった)
    デザートはレアチーズ

    お飲み物は、自家製の梅酒、あんず酒、山桃酒と、他では味わえないものばかり。

    お腹いっぱいです。

    みけ読書『ちいかわ』

    ちいかわ最新刊8巻が来ました。
    発売されたばかりなので、眼科で最新刊のちいかわを読めるのは、よしだ眼科だけ…かもしれません。
    その他、今日の料理とビギナーズ。おせちなど年末感満載です。

    みけらんち『Tavatalina』

    本日のみけらんちは、竹ノ塚駅徒歩5分
    『Tavatalina』

    『ツナとブロッコリーの冷製パスタ』とサラダ
    パスタがソーメンくらい細く、猛暑の中でもツルッと食べられます。

    らびの夏休み

    今日は用事があり、秋葉原で時間を過ごす。
    外は猛暑で、人がすごくて、カフェがことごとく満席で、秋葉原を徘徊し、ようやくたどり着いた
    『ア・ラ・カンパーニョ』
    アトレビル4階にあり、ちょっと穴場です。

    『桃のタルトとアイスコーヒー』と初登場のスタッフ『らび』でした。

    みけの夏休み

    なんだか海が見たくなり、いつも通りの時間に目が覚めて、そのまま七里が浜へ。
    世界一の朝食と言われる『bills』
    『ポークドエッグ&トースト』

    雨と強風で全く景色見えなかったので、今度晴れた日にまた行きたいです。

    『子供の目薬、どうやってやればいいですか?』

    今回は、小さな子供への目薬のやり方のお話です。

    一番わかりやすいやり方をご紹介します。
    ①目薬をする人は正座して、両足をひろげます。
    ②子供は顔を上に向けて横になります。
    ③ひろげた両足で頭を軽く挟み、固定します。
    ④下まぶたを軽く下に下げます。(あっかんべーの要領で)
    ⑤下まぶたに目薬をするイメージで点眼します(目の正面だと、目薬の先端が見えるので、子供はいやがります)

    ただし、子供がいやがって大暴れの状態ですと、我々でも目薬はとても難しいです。また、目薬をした後に泣いてしまうと、目薬が涙と一緒に流れてしまい、効果がなくなってしまいます。
    そのため、無理やり目薬するのは、おススメしません。

    もし、子供がいやがって、目薬をするのが難しい場合、子供が寝ているときがやりやすいです。一度試してみて下さい。

    処方箋の有効期限にご注意を

    Q 処方箋の有効期限はなぜあるのですか?
    A 診察を受けてから時間が経過するほど必要な治療が変わってくる可能性が高くなるためです。

    Q 処方箋の有効期限はどれくらいですか?
    A 発行日を含めて4日間です。これは『保険医療機関及び保険医療療養担当規則』により定められています。この4日間の中には、土日祝日も含まれるので、注意が必要です。

    会計にて処方箋を受け取ったら、その足で薬局に寄って薬をもらうことを推奨します。

    『緑内障の治療』

    緑内障の治療について、唯一エビデンスがしっかりとあるものは、
    『眼圧を下げると、進行が遅くなる』
    これは、眼圧の高い緑内障だけでなく、眼圧が正常である正常眼圧緑内障にも当てはまります。
    同じ眼圧でも緑内障になる人、ならない人がいるように、眼圧以外の様々な要素が関与していることが予測されますが、現時点で証明されているものはありません。
    また、食事などの生活上緑内障にいいこと、悪いことは?と聞かれる人は多いのですが、現時点では確実に証明されているものはありません。

    治療は進行を遅くするものであり、緑内障の改善や進行を完全に止めることはできません。そのため、早期発見・早期治療が重要となります。

    眼圧を下げる方法は、目薬・手術となります。
    目薬はいくつか種類があるため、目の状況などから、使用する目薬を決めていきます。効果が不十分の場合は、目薬の変更や追加を検討していきます。
    目薬では十分眼圧が下がらない、もしくは視野の進行が抑えられない場合、手術になります。ただし、手術はさまざまな合併症のリスクがあります。また、手術も眼圧を下げる効果しかないため、手術で視力が改善するわけではないので、注意が必要です