診療理念『眼科医療でみなさまを幸せにする』

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  • カテゴリー: 夢を語る
  • ~夢を語る~ その29

    世界一の患者・スタッフ満足度を目指して・・・。

     

    次回、受けてよかったサービス・雰囲気のよかったお店などについて、発表会をします。サービスへの意識を高め、感受性が高くなることが目的のため、遊びながら楽しく取り組んでください。

     

    よいサービスを見つけるためのヒントです。

    例)よしだ眼科に行きました。

    <雰囲気>

    ・クリニック内は清掃が行き届いており、いい香りがして、リラックスできました。

    ・問診表を書くときのペンがキレイで、医療レベルが高そうと期待が高まりました。

    ・オシャレな音楽がかかっていて、楽しく検査できました。

    <対応>

    ・スタッフが素敵な笑顔であいさつをしてくれ、緊張がほぐれました。

    ・受付から、待つことなくすぐに検査に案内されました。

    ・検査では、わかりやすく説明しながら進めてくれたので、安心しました。

    ・検査から診察室へ移動するとき、ゆっくり丁寧に誘導してくれて助かりました。

    ・お会計では、次回の日程など、丁寧に説明してくれてわかりやすかった。

    <余韻>

    ・帰り、置き看板のかわいいイラストに気付き、うれしい気分になりました。

    ・家に帰り、家族に病気の説明をするとき、パンフレットが役に立ちました。

    ・もらった封筒から、かわいい折り紙が出てきて感動しました。

    ・手術後、院長より電話がかかってきてびっくりしました。

     

    サービスのよさそうな場所に行った際には、雰囲気・対応・余韻に分けて堪能してみましょう。特に良い雰囲気は、お店の努力が隠されているため、その秘密を探ってみましょう。

    対応は、その人の服装、髪型、姿勢、口調まで、細かく観察してみましょう。

    余韻は、いい店ほど力を入れています。

     

    それでは、GWを楽しんできてください。

    ~夢を語る~ その26

    ~夢を語る~ その26

    世界一の患者・スタッフ満足度を目指して・・・。

     

    『7つの習慣』 最終回 

    第7の習慣とミッションステートメント

     

    まずは復習から

    ①主体的である②終わりを思い描くことから始める③最優先事項を優先する④Win-Winを考える⑤まず理解に徹し、そして理解される⑥シナジーを創り出す⑦刃を研ぐ

     

    7つの習慣の中で、最も大切とされているのが、「ミッションステートメント」です。

    第二の習慣の項目ですが、全体を勉強してから作成したほうがよいと思い、最後にしました。

     

    ≪ミッションステートメントとは≫

    ミッションは使命、ステートメントは声明・意見。よしだ眼科の診療理念の個人バージョンです。

    人生をどのようにしたいか。何が大切で、何に時間を使いたいか、どのような人になりたいか、どんな貢献をしたいのか。これらをまとめたものがミッションステートメントです。

     

    作り方

    ①生活のなかで、自分の役割を書いてみましょう。

    例:『よしだ眼科スタッフ』『親』『子』『妻』『姉妹』『先輩』『後輩』『友人』・・・。

    役割を確認することで、人生のバランスがよくなることが期待されます。

    ②その役割において大切にしていること、理想の姿、行動、考え方などを書いてみましょう。

    ③それを踏まえて、理想の人生につき、書いてみましょう。

     

    コツ

    やれるかやれないか、こうすべきかすべきでないか、などは一切考えない。

    こうしたい、と心から思うことを素直に書いていきます。

    うまく書こうとせず、まずは適当に書いてください。あとでゆっくりと直せばよいです。

     

    例 吉田和秀の場合

     

    ≪ミッションステートメント≫

    自分を磨き、昨日の自分を超えていく

    経済的自由を手に入れる

    周りの人に感謝し、成功を応援し、一緒に幸せになる

     

    『役割』

    男 かっこよく生きる

    父 模範となり、幸せになるお手伝いをする

    夫 一緒に楽しく生きる

    経営者 社会貢献と利益を共に追及する

    医者 最良の医療をする

    友人 お互いに刺激しながら成長する

     

     

    よしだ眼科の診療理念と似たような作りになっています。

    しかし、書き方はそれぞれですので、この形にこだわる必要はありません。

    短くても長くてもよいです。書くのが難しそうなら、一言書くだけでもOK。

    とりあえず書いてみることで、自分の気が付かなかった自分に気づくこともあります。

    また、一度作ったら終わりではなく、定期的に見直しをすることも重要です。

     

     

    ~夢を語る~その25

    ~夢を語る~ その25

    世界一の患者・スタッフ満足度を目指して・・・。

    『7つの習慣』 

    第7の習慣 【刃を研ぐ】 (ついに最後です)

     

    第7の習慣は、個人の能力を高める習慣です。人間をつくっている4つの側面『肉体、精神、知性、社会情緒』の刃を研ぎましょう。刃を研ぐのは第Ⅱ領域に入る活動です。そのため、主体的に自分から進んで行う必要があります。刃を研ぐことは、自分の人生における最大の投資です。人生に立ち向かうとき、何かに貢献しようとするときに使える道具は、自分自身しかありません。

     

    ≪肉体≫

    自分の肉体に気を配り、大切にする

    運動、食事、睡眠など

     

    ≪精神≫

    何事にも動じることのない平穏な心を持つ

    価値観の明確化、ストレス管理、瞑想、音楽を聴くなど

     

    ≪知性≫

    継続的に学ぶこと、知性を磨き広げる努力をする

    学習、読書など

     

    ≪社会情緒≫

    人に奉仕し、人の役に立つ

    仕事、共感、シナジー、Win-Winなど

     

     

    ~夢を語る~ その24    

    世界一の患者・スタッフ満足度を目指して・・・。

    『7つの習慣』 

    第6の習慣 【シナジーを創り出す】

     

     

    {シナジーとは?}

    『1+1』を『3』にするような相乗作用

    一人一人でバラバラに行うより、みんなで協力して行う方が、すごい結果が得られる!!!

     

    ≪シナジーの3段階≫

    ①まず理解に徹し、そして理解される

    相手を信頼し、心を開いて素直にコミュニケーションをとる。相手の身になり共感して話を聴き、まず相手の価値観や関心事の全体像をとらえ、相手を理解する。信頼貯金が十分たまった状態にしたうえで、自分のことを理解してもらう。

     

    ②違いを尊重する

    お互いの違いを認め、尊重し、お互いの強みを伸ばし、弱いところを補い合う。

    (みんな違って、 みんないい)

     

    ③win-winを考える

    個々では思いつかないような第3の案を一緒に探す。

     

     

    ≪今回の課題≫

    今度、誰かと意見が違ったり、対立したりしたとき、相手の立場の裏にある事情を理解するように努力してみる。その事情を考慮して、お互いのためになる創造的な解決策を話し合ってみましょう。