診療理念『眼科医療でみなさまを幸せにする』

・日帰り白内障手術

よしだ眼科ブログ

TEL:048-928-4146

home

草加市谷塚1丁目22-10
メディカルガーデン谷塚

眼科

よしだ眼科ブログ

  • TOP
  •  > 

    ~夢を語る~ その83

    世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。

    「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』

    『第7回 絵本読み聞かせ会』
    『ショベルくんとあおいはな』
                       
    最後のページの、ショベルくんが通ってきた道にも花が咲いているところが好きです。
    自分が好きなことを一生懸命やっていた結果、自分では意図せず、まわりも幸せになっている、そんな人生を過ごしたいものです。

    次回は
    『チリンのすず』
    絵本も2週目となりました。
    いままでより長くなり、読むのも聞くのも大変ですが、その分、味わい深いものばかりです。
    お楽しみに。

    めうさ先生感染対策バージョン

    めうさも感染対策バージョンになりました。
    どうしても耳が出てしまいます。

    換気のため窓を開けっぱなしなので、暑いといつもつぶやいてます。

    置き看板

    今月はすみっこぐらし。
    忙しい中、スタッフが描いてくれました。
    ありがとうございます。

    お帰りの際には、楽しんでください。

    タピオカミルクティー

    すみっこぐらしのタピオカの折り紙です。
    娘が作ってくれました。
    受付にいるので、お楽しみに。

    開業3周年

    6月1日で、無事に開業3周年を迎えることが出来ました。
    これもひとえに、みなさまのおかげです。
    ありがとうございます。

    まだまだ難しい情勢が続きますが、感染対策をしっかりと行いながら、当院の診療理念である
    『眼科医療でみなさまを幸せにする』
    をより広く深く実践できるよう、努力してまいります。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    開業日記 エピソード15

    今回はお勉強のお話です。

    興味がない方は、今回の分は読み飛ばしてもストーリー的には問題ないようにするので、ご安心ください。

     

    では始めます。

    診療圏調査は、1日の患者数を推定する調査です。そう聞くと、なんだか小難しそうですが、式にすると、たった3つの数字から計算できます。

    1日患者数=受療率×年齢別人口÷競合クリニック数

     

    受療率とは、年齢別(0-14歳、15-64歳、65歳以上)に1日あたり10万人中何人がその科に受診するか、という数値です。これは、厚生労働省が公表しているデータです。それに、年齢別人口(0-14歳、15-64歳、65歳以上の各人口)をかけます。

    この数字を競合するクリニック数で割ると、あら不思議、一日の予測患者数がでてきます。

     

    受療率と競合クリニック数は決まった数なので、コントロールできません。一方、年齢別人口は、診療圏範囲、つまり何キロ以内の患者が受診するかの範囲の設定の仕方で、大きく変わってきます。例えば、同じ場所で診療圏範囲を1キロと2キロで比べた場合、距離が倍だと面積は4倍、すると人口も4倍になり、患者数も4倍になります。

    1キロと2キロ、歩くと遠いですが、地図上で見ると、誤差範囲です。

     

    そして、A氏とS社の結果の違いも、この診療圏範囲の設定が主な原因であることがわかりました。

     

    通常、この診療圏調査は、候補物件がいくつか出てきた時点で業者にお願いします。しかし、時間がかかるため、あまり多くの物件で調査をお願いすることができません。そのため、数件の候補物件に対して診療圏調査をし、その中で一番結果のよい物件を選ぶことになります。しかし、全部はずれである可能性も否定できません。また、大まかなエリアの選別にも使えません。

    そこで、診療圏調査のやり方を教わり、自分で調査できるようにしました。

    この特殊能力を手に入れた私は、その後の開業活動を大きく動かすことになる一大プロジェクトに取り組むことになります。

     

    続く

     

     

     

    ~夢を語る~ その82

    世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。

    「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』

    『第6回 絵本読み聞かせ会』
    『おおかみのおきゃくさま』


                      

    きつねが、エサにしようとしていたひよこ、あひる、うさぎに逆になつかれてしまいます。そんなきつねが、彼らのために命を懸けるシーンは感動的です。
    そして、最後の一文の衝撃は、映画『ユージュアル・サスペクツ』のラストを彷彿とさせます。
    感情を理論とか関係なしに、ダイレクトに揺り動かす絵本のよさをぎゅっと煮詰めたような作品でした。

    次回は
    『ショベルくんとあおいはな』
    です。がんばります。

    緊急事態宣言解除

    5/25に緊急事態宣言が解除されました。

    それに伴い、休止していた午後の外来(火曜、金曜)を再開しております。
    なお、月曜、木曜の午後は、元々手術日のため、外来診療は行っておりません。

    また、視野検査やメガネ処方などの検査も、再開しております。

    なお、解除後に感染の再拡大することを懸念しております。
    そのため、当院では、引き続き感染対策を継続していきます。
    【個人装備】
    ・マスク ・ゴーグル ・フェイスシールド ・医療用ガウン ・手袋
    【設備】
    窓や入口を開放し、換気
    【消毒】
    検査室や診察室では、患者さんごとにアルコール消毒
    【マスク着用のお願い】
    暑くなってきましたが、引き続き患者さまには、マスク着用をお願いしております。

    換気をよくすると、虫が入ってきて、さらにこれから暑くなると、クーラーが効かない上、医療用ガウンで熱がこもるため、いつまで続けるかは、悩ましいところです。
    埼玉や東京の感染者数の動向を確認しながら、感染対策レベルを少しずつ軽くできればと願っております。

    開業日記 エピソード14

    2016年9月、再び開業活動を始めることにしました。

    周りに協力者もなく、またゼロからの出発です。

     

    再開にあたり、まずは前回の物件が本当に良い物件であったか、について考えることから始めました。これを検討しておかないと、今後別の場所で開業し、なにかうまくいかないことがでてきたときに、

    「あの物件で開業しておけばよかった」

    と一生後悔しそうな気がしたからです。

    物件の良し悪しを予測する手段がないか、考えました。その結果、“診療圏調査”が唯一の方法であるという結論にたどり着きました。

     

    前回の物件での問題のひとつは、A氏の診療圏調査の結果では患者数1100人だったのに対し、S社の結果が130人と、大幅に数が違っていたことでした。このあたりに、なにか重大なポイントが隠れていると感じ、診療圏調査の勉強から始めることにしました。

     

    続く

     

     

    ~夢を語る~ その81 

    世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。

    「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』

    『第5回 絵本読み聞かせ会』
    『しんせつなともだち』
    です。

    うさぎさんは、ロバに余ったかぶをあげました。そのかぶの行方はなんと・・・。
    昔のおすそ分け精神です。
    苦しいときは、物品の買い占めなど、どうしても自分本位になりがちです。実際のところ、自分を犠牲にしてかぶを分け与えることは、やっぱり難しいです。
    でも、これから少しでも余裕がでてきたら、できる範囲で小さなかぶをまわりに分けていきたいものです。

    次回は
    『おおかみのおきゃくさま』
    です。たったの5分で、涙あり笑いありの感情ジェットコースターへようこそ。
    お楽しみに