世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。
「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』
第6回 『オススメの映画紹介』
『キューティーブロンド』
美人でオシャレなブロンドガールが、愛しの彼氏ために奮起するお話。
色々なメッセージ性があり、落ち込んだ時や失恋したときに見てほしい。ファッションやヘアメイクなど、女子ならときめく要素がいっぱい。95分と短く、テンポがよいところもグッド。
「ロゴマークと診療理念」
ロゴマークを作成するにあたり、適当にカッコイイものを作ってもらうのではなく、何か物語を語るデザインにしたい、と考えました。そこで、ロゴマークは「診療理念」を形にしたものにしよう、とひらめきました。とは言え、当時はまだ、診療理念なんて考えてもいませんでした。
というわけで、まずは診療理念を作成することにしました。
『なぜ開業をするのか?』
を改めて考えてみることにしました。そして、
「みんなを幸せにする」
という言葉が思い浮かんでいました。しかし、そのまま使うと、ディズニーランドの「ハピネス」とかぶってしまいます。それでは、ミッキーに申し訳ありません。
また、アミューズメントパークではなく、眼科を作るので、題名を
「眼科医療でみなさまを幸せにする」
としました。「眼科医療で」と入れたことで、眼科医療以外の経済活動はしない、という決意表明でもありました。
本文は、ジョンソンアンドジョンソンのような作文風に書こうとしましたが、残念ながら文才がないためうまくいきませんでした。そこで、他院の診療理念のいいところをかき集めてから、自分の言葉に書き換える、という作業をしました。さらに、それを製薬会社のY氏に添削をしてもらい、修正する、という作業を何度も繰り返していきました。おそらく、10回以上はやり取りしたのではないでしょうか。そして、最終的には、他院のかき集めた文章が跡形も残らないくらいに修正され、ついに完成しました。
診療理念を作る作業は、確かに大変でしたが、自分の開業への想いを確認する素晴らしい時間となりました。そして、今後の開業活動だけでなく、開業してからも、この診療理念に何度も助けられることになりました。
思いのほか、診療理念の作成に時間がかかったので、急いでロゴマーク作成に取り組みました。今回は広告代理店のデザイナーにお願いすることになりました。
そこで、診療理念を読んでいただき、デザインを考えてもらうことにしました。
ロゴマークのうち、まぶたを表現している草の部分は、1発目に出てきました。見た瞬間に、「これだ!」
とわかりました。
一方、目の部分は、5回くらい書いていただきましたが、いいのが上がってきません。そこで、自分で考えることにしました。
診療理念を何度も読み返していると、「4」という数字が浮かび上がってきました。さらに、娘が書いた女の子の絵を見たときに、ピンときました。
そして、大きな丸のなかに4つの小さな丸を入れる、というデザインを思いつきました。
(詳細はよしだ眼科HPのロゴマークを参照)
全体のデザインが完成したときは、
「きたー!!」
と織田裕二ばりに叫んでいました。
ついに、ロゴマークの完成です。
続く
視野検査は暗室で行う必要があるため、検査スペースは、どうしても半密室になってしまいます。そのため、緊急事態宣言が出されてから、新型コロナウイルス感染予防のため、視野検査を休止しておりました。
最近では、全国的に感染者数が減少傾向にある一方、この先もコロナが完全収束することは期待できないことを考慮し、視野検査を再開することにしました。
感染対策として、空気清浄機を設置したうえ、換気が十分にできるように検査と検査の間に十分な時間を取ることで、少しでも感染リスクを減らすよう努力して参ります。
しかし、予約なしで当日検査可能とすると、どうしても混雑してしまうため、完全予約制としました。
特に緑内障疑いの初診の方におかれましては、今までは初診日にすべての検査が終了しましたが、これからは、視野検査を後日行う形となります。
お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
本日、患者番号7000番となりました。
眼科診療に加えて、感染対策などにおける当院の取り組みが、地域の皆様に、より認知されたことを実感致します。
特に、たくさん口コミをしてくれている方、いつもありがとうございます。
ちなみに、患者番号6000番は6月に到達しました。
この3ヶ月は、緊急事態宣言が解除され、学校健診がこの時期に行われるなど、例年になく忙しい期間となりました。
それにも関わらず、いつも適切な対応をしてくれるスタッフの皆様、改めて感謝です。
ありがとうございます。
また、仕事を陰で支えてくれている家族のみんなにも感謝です。ありがとう。
いつも皆様に支えられて、なんとか日々頑張れています。
これからも、当院をよろしくお願い申し上げます。
世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。
「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』
第4回 『オススメの映画紹介』
『ボス・ベイビー』
一人っ子のティムの家庭に、弟のボスベイビーがやってきた。しかし、ボスベイビーは、とある任務を遂行するために、やってきたのだ。はじめは陰険だったが、徐々に仲良くなる兄弟。そして最後の下した決断は・・・。
笑いあり涙あり、最後はほっこりさせられるコメディ。
来年公開予定の『ボスベイビー2』も是非。
先週の一日最多感染者数は、
東京 276人、埼玉37人。
PCR陽性率は、
東京 3.7%、埼玉 1.9%。
東京では、増加傾向に転じた可能性が懸念されます。
埼玉は、引き続き減少傾向にあります。
草加の一週間の感染者数は15人と、やや増加しております。
東京では、9月15日より飲食店の営業時間短縮要請が解除されます。
GO TO キャンペーンでは、10月1日より、東京の除外が解除されます。
今後、再度感染者数が増加する可能性があります。
当院では、引き続き感染対策に配慮していきます。
マスク着用や手指消毒などのご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
白内障手術前後は、通院が多くなります。
手術希望の場合、まず診察の上、手術日を決定します。電話での手術申し込みはできません。
そして、手術までに、術前検査と術前説明のため、二回の受診が必要となります。
手術当日は日帰りのため、その日のうちにご帰宅できます。
手術翌日は、眼帯をはずすため、9時半に受診となります。
そこで問題なければ、次は2~3日後の受診となります。
以降は、1週間後、2週間後、3週間後、1か月、2か月、3か月と診察期間が空いていきます。
特に手術前後は通院回数が多くなるため、手術日は、予定がある程度自由に組める日程を選んでいただくとよいかと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
次は、スタッフ募集文章の作成です。
時間軸的には、内装の図面と同時進行で行っているのですが、一緒に書くと混乱するため、分けて書くことにしました。
スタッフ募集は、とらばーゆとデューダで行うことにしました。
とらばーゆではネットにも掲載され、そこには写真を4枚追加して載せられるとのことでした。既存のクリニックであれば、院内の様子などの写真がいくらでも撮れるため、ネタに困ることはないでしょう。しかし、開業前は、クリニックはまだ工事すら行われていないため、写真にできるものなんてありません。そこでよく使われる技法は、クリニックとは関係のないモデルの人たちの写真を使う方法です。みなさん、どこかで一度は見たことがあるのではないでしょうか?
しかし、それを使うことはダサい、と思った私は、使えるものはないか、探しました。
まずは、院長写真。しかも、右からの院長と左からの院長という、角度の違う院長写真が2枚あったので、スペースを埋めるために両方使うことにしました。実際にうちの募集を見た人たちは、
「なんてナルシストな院長なんだ」
と感じたと思います。
あとは、建物の外見と受付のイメージ像の2枚で埋めることにしました。イメージ像は、内装業者がサービスで作ってくれます。
受付イメージを作成するにあたり、クリニックのロゴマークがあるとかっこいいな、と思い付いてしまいました。
そこで、急遽クリニックのロゴマークを決めることにしました。しかし、内装図面の作成で忙しい時期に、ロゴマーク作りが、あんな大きなプロジェクトになるとは、このとき私は思ってもいませんでした。
続く
当院では、月曜と木曜の午後が手術日となっております。
院長が外来から手術まで一人で一貫して行っているため、手術日は外来診療はお休みとなります。
手術日は、1時40分までに受診し、受付を済ませて頂きます。
そして、目薬などの手術の準備をしていきます。
2時頃から手術が始まります。
手術を受ける方が数名おり、順番に手術を行っていきます。順番は、手術の難易度などを考慮し、事前にこちらで決定しています。
通常は、最初の方で2時半頃、最後の方で3時半頃に終了します。
世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。
「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』
第4回 『オススメの映画紹介』
『ミリオンズ』
怪盗グルーのミニオンズが主役の映画です。
オススメポイントは、最初はかわいくないと思っていましたが、おっちょこちょいなところや、負けず嫌いなところなどかわいくて癒されます。また、変な言葉でしゃべっていて、内容はわかりませんが、ときどき日本語っぽいことを言っています。また、中国語や英語などの言葉をもじっているそうです。



