
本日の院長ランチは、いつものローソンにて。
まちかど厨房シリーズ ねぎ油香る鶏から入りチャーハン4 半額で244円 ラッキー。
玉ねぎサラダ 168円
すりおろしオニオンドレッシング 22円
からあげクンRED 216円
クレームブリュレ 198円
チャーハンが半額だった分、からあげクンでタンパク質増量。
サラダとドレッシングは、ダブル玉ねぎで、血液サラサラ!?
クレームブリュレは、粉状のキャラメルを後がけ。甘いもの食べたい時は是非。
健診で
・視神経乳頭陥凹拡大
・視神経線維層欠損
と指摘されることがあります。
これらは、『緑内障疑い』を意味します。
緑内障は視神経が障害され、視野が狭くなる病気です。しかし、緑内障は自覚症状が出にくく、自覚症状が出たときには、すでにかなり進行していることが多いです。
そして、緑内障の治療は、今の医学では
『進行を遅くする』
ことしかできません。
そのため、早期発見・早期治療が重要となります。
診断は、眼科で眼圧測定や視野検査などの検査が必要となります。
健診で視神経乳頭陥凹拡大などの指摘を受けたら、放置せずに一度眼科を受診することをオススメします。
目が赤くなった場合、まず鑑別すべきことは、
『出血』と『充血』です。
出血は、血でべったりと赤くなります。
充血は、1本1本の血管が太くなることで赤く見えます。
出血の場合、『結膜下出血』という診断になります。こちらは、2週間程度で自然に消えるため、問題ありません。そのため、必ずしも眼科に受診しなくても大丈夫です。
一方、充血は結膜炎、ものもらいなどのよくある病気から、角膜潰瘍、ぶどう膜炎などの重篤なものまで、原因は様々です。そして、原因により、今後の経過や治療法が大きく異なります。
特に、痛みの強い場合や、視力低下を伴う場合は、重篤な病気の可能性もあるため、早めに眼科へ受診したほうがよいです。

本日の院長ランチは、
『ローソン』
まちかど厨房 照焼エッグバーガー 380円
緑黄色野菜のサラダ 330円
アイスコーヒー 150円 なり。
まちかどシリーズは、店舗で調理していて、なんとなく体に良さそうです。
サラダは健康のために食べるようにしてますが、コンビニだと値段が高いのが悩みです。
コーヒーは、下手なカフェよりコンビニのほうが美味しいですね。
緑内障の治療について、今わかっていることは
『眼圧を下げると、進行が遅くなる』
この1点のみです。
これは、眼圧の高い緑内障だけでなく、眼圧が正常である正常眼圧緑内障にも当てはまります。
同じ眼圧でも緑内障になる人、ならない人がいるように、眼圧以外の様々な要素が関与していることが予測されますが、現時点で証明されているものはありません。
治療は進行を遅くするものであり、緑内障の改善や進行を完全に止めることはできません。そのため、早期発見・早期治療が重要となります。
眼圧を下げる方法は、目薬・手術となります。
目薬はいくつか種類があるため、目の状況などから、使用する目薬を決めていきます。効果が不十分の場合は、目薬の変更や追加を検討していきます。
目薬では十分眼圧が下がらない、もしくは視野の進行が抑えられない場合、手術になります。ただし、手術はさまざまな合併症のリスクがあります。また、手術も眼圧を下げる効果しかないため、手術で視力が改善するわけではないので、注意が必要です
緑内障では、視野が障害されます。しかし、視野の中心部は比較的末期まで温存されるため、視力はかなり進行するまで、変わらないことが多いです。
また、視野障害は見えないと感じるよりも、信号を見落とす、人にぶつかりやすい、本の行を読み飛ばす、など『気が付かずに見落とす』ことが多いです。そのため、緑内障は自覚症状が出にくいです。
一方、自覚症状が出にくいため、緑内障があっても、初期の段階ではほとんど生活に支障が出ません。
そのため、健康診断などで、早期発見・早期治療を行うことが重要となります。
以前より皮膚で気になることがあったのですが、痛くもかゆくもないため、長い間放置していました。
しかし、まったく改善しないため、以前よりまぶた系の病気の患者でお世話になっている堀田皮膚科さんへ受診してきました。
堀田先生は病変を見た瞬間に診断が確定。
さすがプロだなー、と感動しました。説明なども丁寧で安心しました。
久しぶりに患者さんの目線に立ち、受診前の不安感などを体感しました。この経験を、午後の外来から生かしたいと思いました。
また、堀田先生は良い先生なので、まぶたの皮膚側の病気なら、堀田皮膚科がオススメです。
お仕事で、鉄関係を扱う方に多く見られます。
鉄粉は目に刺さると抜けにくく、ずっと刺さったままになってしまうことがあります。
さらに、鉄がさびてきて、サビが角膜を浸食してしまいます。
サビが大量に残っていると、キズの治りが悪くなります。そこで、可能な限りサビも除去する必要があります。しかし、浸食したサビが多いほど、広範囲の角膜を削らないといけないため、除去が難しくなります。
サビの浸食は早く、2.3日で広がってしまいます。
そのため、早急に鉄粉を除去する必要があります。
鉄粉が目に入り、痛みが改善しない場合は、速やかに眼科へ受診することをオススメします。
9/18(土)は、台風のため臨時休診とさせて頂きます。
今回の台風は予測進路が安定しないため、結果問題なかったとなる可能性も高いです。しかし、万が一を考え、患者様及びスタッフの安全を最優先とさせて頂きます。
ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
目のかゆみは、主に『アレルギー性結膜炎』が原因となります。
アレルギー性結膜炎は、『季節性』と『通年性』に分けられます。
『季節性』は、スギ花粉のような季節性の花粉が主な原因となります。症状は毎年同じような時期に出て、時期が過ぎれば改善します。
『通年性』は、ホコリやハウスダストなど、身の回りにあるアレルギー物質が原因となります。また、動物を飼っていると、動物の毛やダニなどが原因となることもあります。
治療は、目薬が中心となります。目薬の種類は、原因問わず共通となります。
また、原因が分かっていれば、そのアレルギー物質に触れないことが重要です。そのために、メガネやゴーグルも有効です。
かゆくて目をこすってしまうと、角膜に傷や、ものもらいのような感染を引き起こします。
我慢できないかゆみがでるようでしたら、眼科への受診をオススメします。



