診療理念『眼科医療でみなさまを幸せにする』

・日帰り白内障手術

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  • 小さな幸せ 17

    写真を撮っておいたものの、出しそびれているうちに、季節が変わってしまいました。
    そのため、カワイイ春のお花をまとめて大放出です。

    開業日記 エピソード16

    前回のあらすじ

    先輩に診療圏調査の方法を教えてもらった私。その特殊能力を使って、その後の運命を大きく左右するプロジェクトを思いつきます、それはいったい・・・?

     

    「各駅の診療圏調査のデータベース作成」

     

    それぞれの駅前に開業したと仮定して、駅ごとに予測患者数を計算し、データをまとめることにしました。

    通勤できる範囲を決め、その各沿線につき、範囲内ののすべての駅に対し行いました。例えば、総武線の市川駅から千葉駅までのすべての駅、など。

    多少面倒ですが、一人で作業できる単純作業のため、前回の件で人間不信になっていた私にはまさにピッタリでした。

     

    そして、1か月かけて、東京、埼玉、千葉の通勤可能な範囲のデータベースが完成しました。これをみると、どの駅が穴場で、どこが激戦区か、一目瞭然です。それまで、モヤモヤしていたキリが晴れるような感覚で、我ながらすごいものを作った、と興奮しました。この最強ウェポンを引っ提げて、改めて開業活動をスタートさせることになります。

     

    ただし、当時、このデータベースに肝心の「谷塚駅」は入っていませんでした。

     

    続く

     

    うなぎの藤白屋

    しばらく自粛していた院長ランチですが、お持ち帰り限定で復活です。

    うなぎはお持ち帰ってもやらかくて、美味しかったです。

    ごちそうさまでした。

    小さな幸せ 16

    モンシロチョウがタンポポで羽休め。

    気がつけば、春を飛ばして夏になってしまいましたが、春が少し帰ってきた感じです。

    ~夢を語る~ その83

    世界一のスタッフ満足度を目指して・・・。

    「2020年の目標」 『昨日の自分を少し超える』

    『第7回 絵本読み聞かせ会』
    『ショベルくんとあおいはな』
                       
    最後のページの、ショベルくんが通ってきた道にも花が咲いているところが好きです。
    自分が好きなことを一生懸命やっていた結果、自分では意図せず、まわりも幸せになっている、そんな人生を過ごしたいものです。

    次回は
    『チリンのすず』
    絵本も2週目となりました。
    いままでより長くなり、読むのも聞くのも大変ですが、その分、味わい深いものばかりです。
    お楽しみに。

    めうさ先生感染対策バージョン

    めうさも感染対策バージョンになりました。
    どうしても耳が出てしまいます。

    換気のため窓を開けっぱなしなので、暑いといつもつぶやいてます。

    置き看板

    今月はすみっこぐらし。
    忙しい中、スタッフが描いてくれました。
    ありがとうございます。

    お帰りの際には、楽しんでください。

    タピオカミルクティー

    すみっこぐらしのタピオカの折り紙です。
    娘が作ってくれました。
    受付にいるので、お楽しみに。

    開業3周年

    6月1日で、無事に開業3周年を迎えることが出来ました。
    これもひとえに、みなさまのおかげです。
    ありがとうございます。

    まだまだ難しい情勢が続きますが、感染対策をしっかりと行いながら、当院の診療理念である
    『眼科医療でみなさまを幸せにする』
    をより広く深く実践できるよう、努力してまいります。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    開業日記 エピソード15

    今回はお勉強のお話です。

    興味がない方は、今回の分は読み飛ばしてもストーリー的には問題ないようにするので、ご安心ください。

     

    では始めます。

    診療圏調査は、1日の患者数を推定する調査です。そう聞くと、なんだか小難しそうですが、式にすると、たった3つの数字から計算できます。

    1日患者数=受療率×年齢別人口÷競合クリニック数

     

    受療率とは、年齢別(0-14歳、15-64歳、65歳以上)に1日あたり10万人中何人がその科に受診するか、という数値です。これは、厚生労働省が公表しているデータです。それに、年齢別人口(0-14歳、15-64歳、65歳以上の各人口)をかけます。

    この数字を競合するクリニック数で割ると、あら不思議、一日の予測患者数がでてきます。

     

    受療率と競合クリニック数は決まった数なので、コントロールできません。一方、年齢別人口は、診療圏範囲、つまり何キロ以内の患者が受診するかの範囲の設定の仕方で、大きく変わってきます。例えば、同じ場所で診療圏範囲を1キロと2キロで比べた場合、距離が倍だと面積は4倍、すると人口も4倍になり、患者数も4倍になります。

    1キロと2キロ、歩くと遠いですが、地図上で見ると、誤差範囲です。

     

    そして、A氏とS社の結果の違いも、この診療圏範囲の設定が主な原因であることがわかりました。

     

    通常、この診療圏調査は、候補物件がいくつか出てきた時点で業者にお願いします。しかし、時間がかかるため、あまり多くの物件で調査をお願いすることができません。そのため、数件の候補物件に対して診療圏調査をし、その中で一番結果のよい物件を選ぶことになります。しかし、全部はずれである可能性も否定できません。また、大まかなエリアの選別にも使えません。

    そこで、診療圏調査のやり方を教わり、自分で調査できるようにしました。

    この特殊能力を手に入れた私は、その後の開業活動を大きく動かすことになる一大プロジェクトに取り組むことになります。

     

    続く